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ワークポートの口コミ&評判!求人の特徴やエージェントの対応は?

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求人を探す際、特定の職種に絞っていても求人件数が少なかったりしますよね?

ものによっては、慢性的な人手不足により数多くの求人が掲載されている場合もありますが、少ない職種は本当に少ないです。

ではどうしていけばいいのか。少ない求人の中から探して行くしかないのでしょうか?

朗報ですが今、特化型の求人サイトが増えてきています。特定の職種に絞った求人のみを扱っているサイトです。

今回ご紹介するワークポートも、IT系企業に特化した求人サイトになっています。

特化型の求人サイト、その詳細を見ていきましょう。

ワークポートの運営会社は?

ワークポートの運営会社は、株式会社ワークポートです。そのままですね。

2003年に設立され、主にIT求人関係のサービスを展開している会社となっています。

ワークポートの他にもサービスを展開していますのでご紹介します。

  • 無料エンジニアスクール
  • トレンド情報メディア「ワークポート+」
  • チャットで転職相談「ピコジョブ」(アプリ)

特化しているので、IT系のコンテンツだけですね。

IT・Web系に特化している

特化型の求人サイトですから、求人も一般には出回らないものが出ています。

詳しくは後ほど見ていきますが、非公開求人というのが出回らない求人にあたります。

一般に出回らない求人ですから、自分の希望している職種ももしかしたら見つかる可能性もあります。

『ワークポートが保有する求人情報の約70~95%(業界・職種などによって若干異なります)が、どこにも載っていない完全非公開の求人となっています。

サイトに掲載している求人情報はほんの一部にしか過ぎません。あなたの希望の条件にマッチする求人は非公開求人の中にあるかもしれません!』

HPにもこのように載っています。自信がないと載せませんよね。

長年培ってきた業界とのつながり

創業から一貫してIT・Web業界で事業展開してきているので、そのパイプは太いです。

業界との強固なつながり=求人も多い

当然このような図式ができます。求人は、業界とのつながりによって得られるものだからです。

信頼がなければ、求人を出そうとは考えませんよね。

信頼を得ているからこその求人の多さと言えます。

拠点となる会社を各地に設立

求人は首都圏に多いようですが、地方・海外にも拠点を作っていっています。

  • 株式会社ワークポートTECH IT
  • 株式会社ワークポートTECH MONO
  • 株式会社ワークポートキャリア
  • 株式会社ワークポートNEXT
  • 株式会社ワークポート横浜
  • 株式会社ワークポート名古屋
  • 株式会社ワークポート大阪
  • 株式会社ワークポートTECH大阪
  • 株式会社ワークポート福岡
  • ワークポートアジア(タイ)
  • ワークポートコリア(韓国)  WORKPORT KOREA Co., Ltd.

グローバルな企業へとなっていっていますね。

地方・海外にも拠点を作っているということは、それぞれの地で求人が探されているということです。

今後の展開も楽しみですね。

ワークポートの口コミ&評判はどうなの?

ではワークポートを使って転職した人は、どのような評価を下しているのでしょう?見ていきましょう。

トラブルなく上手に退職する方法から面接のコツまで、今やるべきことから、これからの流れについて具体的にしっかり説明してくれて不安もなくなるので、私はワークポートおすすめです。

担当者は親身になってくれますし、連絡もちょこちょこくれるので、その点は安心ですかね。

ただ、先方との調整の能力にはちょっと不安がありました。担当者次第でしょうけど。

急ぎの求人に向いている

まずまずな評価をされているようです。そして、求人を数多く紹介されることをあげている人も見られました。

転職を急いでいる人にとっては、ありがたいサイトですね。

しかし、数多く求人を出されてもそれが自分に合った求人とは限りません。

担当者が営業ノルマのために、早く転職させようとしているだけかもしれないからです。

求人を紹介されても、焦らずに自分の希望に合ったものがあるかをじっくり見てみることが大事です。

全ての担当者がノルマ優先ではないことも合わせて伝えておきます。

対応は事務的

ヒアリングを行って、すぐに求人を出してくるようです。希望に沿うというより、ある程度聞いて後はご自身でということでしょう。

上記しましたが、求人を選ぶ際は慎重にいくことをおすすめします。

対応は事務的ですが、こちらの希望を伝えてからの対応は早いとのことです。

登録が楽

詳しくは後ほど見ていきますが、登録が簡単だとの評価が多数見られています。

個人情報を気にされるなら、安心できる部分ではあります。

ワークポートの求人にはどのようなものがあるの?

ここではワークポートの求人の種類を見ていきます。

職種については以下の通りです。

  • ソフト開発/システムエンジニア系
  • クリエイティブ系
  • ネットワーク系
  • サポート系
  • 研究、製品開発/品質・評価系
  • コンサルタント・プリセールス系
  • ゲーム関連
  • ものづくり系エンジニア
  • 金融・保険・証券
  • 建設・土木
  • 不動産
  • 営業系
  • 事務・管理系
  • 企画系
  • マーケティング・プロモーション系
  • 役員
  • 販売・サービス系
  • その他専門職系
  • 未経験・第二新卒系
  • その他

業種については以下の通りです。

  • ゲーム・アミューズメント
  • インターネット・Web
  • クリエイティブ
  • 通信・ISP・データセンター
  • コンサル・シンクタンク
  • 人材サービス
  • アウトソーシング
  • メーカー関連
  • 商社・流通・運輸
  • メディカル・バイオ
  • 金融・証券・保険
  • 小売・飲食
  • 不動産・建築・設計
  • 教育
  • その他(士業など)

結構あるんですね。

豊富な求人量

求人の総数は常時15000件以上と掲載されていました。

紹介される求人数が多いことから多数抱えていることがわかります。業界とのつながりが深い分、求人数も多いということですね。

非公開求人が全体の7割以上

上記に載せましたが、非公開求人が7割以上にも昇ります。

全ての非公開求人が良好な求人という訳ではありませんが、この割合は多いですね。期待が持てます。

ワークポートの登録方法は?

では具体的な登録方法について見ていきます。登録方法は以下の通りです。

  1. サイトトップより、転職支援サービスのお申し込みボタンをクリック
  2. お名前(漢字・カナ)・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号・お住まいの都道府県・直近の経験職種を入力
  3. 登録するボタンをクリック

簡単ですよね。これで登録は完了となります。

面談を受ける

登録後電話にて面談の日程の予約の案内があります。

個人向けのページに案内され、面談日程を決めます。詳しいことは聞かれず、日程だけです。このあたりが事務的ですね。

いざ面談となるわけですが、担当者によってその対応は違うようです。

ただ求人だけを紹介される場合もありますので、希望を初めに伝えて余分な求人はいらないと伝えておきましょう。

  • これまでのご経験、職務に関するインタビュー
  • 今回の転職理由と目的、条件などの整理
  • 具体的なご希望のヒアリング

面談ではこのような内容が聞かれるようです。

求人の紹介を受ける

面談後、求人の紹介を受けます。

希望を具体的に伝えないと雪崩のように求人を紹介されます。繰り返しになりますが、希望条件はしっかりと伝えておきましょう。

『早ければ面談の中で、あるいは後日メールやお電話などでご希望に沿った求人情報のご案内をさせていただきます。

非公開を含め、常時15000件以上の求人案件を保有しているワークポートグループにはあなたに合った求人情報がきっとあります。

また単純な求人情報のみでなく、最近の採用状況や企業の近況など、一般には公開されていないナマの情報もお伝えして参ります。』

額面通りには受け取らず、冷静に見ていくことが重要ですね。

応募・面接・採用までの流れ

希望に合う求人があり応募することにした場合、応募書類の作成をサポートしてくれるようです。

『書類選考を突破するためには企業に合わせた書類作成が必須です。

応募する企業や担当者の特徴を踏まえ、転職コンシェルジュが丁寧にアドバイスいたします。魅力ある応募書類を作成しましょう。』

こうして完成させた書類送付後、面接して内定となったら晴れて採用です。

まとめ

いかがだったでしょうか。ワークポートについて見てきましたが、よりよく知ることができましたか?

最後に重要ポイントをピックアップしていきます。

  • IT・Web業界に特化している
  • 転職を急ぐ人には、求人を紹介される数も多いので向いている
  • 登録が簡単
  • 首都圏が中心の求人

以上です。

あなたの転職が上手くいくことを祈っています。

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