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転職エージェントおすすめ5選を比較!特徴や面談の詳細も解説

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転職エージェントおすすめ5選を比較!特徴や面談の詳細も解説

転職エージェントや転職サイトなど、転職を考えている人のためのサイトは数多くあります。

この中から自分に合った転職エージェントを見つけるのは至難の業にも思えるほどです。

しかしながら、それぞれに独自性があるので、それを知ることで自分に合った転職エージェントと巡り合い、転職活動を展開することができます。

成功する転職を目指して、おすすめ転職エージェントをまとめてみました。

転職エージェントは必要か?

転職活動の第一歩は、ネットで始める人がほとんどです。そのきっかけは次のとおりです。

ネットでの転職活動のきっかけ

  • 転職サイトに登録する
  • 転職サイトに掲載されている企業に直接応募する
  • 転職エージェントに登録して、応募先を相談する
  • 転職エージェントからスカウトメールをもらった

転職エージェントのサイトに登録すると、エージェントから連絡が来ます。

転職エージェントは、転職に際して企業側と応募する人の間に立って、仲介役を果たします。

転職サイトを見れば、自分で直接応募できる企業もあります。にもかかわらず、どうしてわざわざエージェント経由で応募するのでしょうか?

プロとしてのアドバイス

転職エージェントは、転職したい人と日夜向き合っています。

企業の人事部と連携して、募集中のポジションを把握しています。

転職活動にまだ不慣れな場合など、転職の最新事情や動向を教えてもらうことができます。

また、自分である程度転職活動を行ったものの、思ったような結果が出なかった場合など、客観的に自分を見つめ直し、今後のことを戦略的に考えたほうが良いときに、力になってくれます。

いずれの場合も、転職や業界や企業について、長年の知見と経験を持つキャリアコンサルタントとしてプロのアドバイスができるエージェントに相談することで、適切なアドバイスが期待できます。

非公開案件

転職エージェントは、非公開案件と呼ばれるものを知っています。

企業側が公開していない、エージェントだけが知っているポジションというのが実は結構な数あります。

大手と呼ばれる転職エージェントの場合、8割から9割が非公開案件です。

公開しない理由は、企業ごとにそれぞれ事情があるようです。

例えばですが、一般公開すると応募殺到が予想される、企業内でもまだ極秘のポジションであることが理由と思われます。

いずれにしても募集中であることは、企業の人事部と転職エージェントしか知りません。

エージェントを通して、こうした非公開求人を教えてもらい、応募することが可能になります。

転職エージェントの種類

転職エージェントは、大手からブティック型まで様々あります。

両社の中間ぐらいのサイズのところもあるため、転職に際しては使い分けが賢い方法です。

使い分けるためにも、まずは両者の特徴を把握しておきましょう。

大手の転職エージェント

大手の転職エージェントは、盛んにネットやTVなどのメディアで広告を行っているので、すでに名前を聞いたことがあると思います。

サイト規模が大きく、業種カテゴリーも豊富で様々な職種を取り扱っています。

大手ならではの知名度の高さで、大企業も多く利用しているのが特徴です。

スペシャリストのための転職エージェント

これに比べて、ブティック型と呼ばれる小さな規模の転職エージェントは、業界固有のスキルを持つ求人案件を取り扱っているケースが多いです。

具体的には次の4つが主なものです。

スペシャリストのための転職エージェントの種類

  • IT系
  • 金融系
  • ハイクラス系
  • 外資系

IT系は、SEなどのシステム関連のエンジニアが中心です。

金融系は、銀行、証券、投信投資顧問、生命保険会社など、金融関係の即戦力採用が主体です。

ハイクラス系は、管理職または高年収のポジションです。

外資系企業だけを紹介してくれるエージェントもあります。

サイトには、外資系やグローバル企業の人材ニーズがところ狭しと数多く掲載されています。

このように自分の希望が限られた業界、あるいは専門性が高い場合は、大手よりもブティック型のほうが、自分が希望するポジションを見つけやすいです。

ブティック型の場合は、コンサルタントはその業界や企業に精通しているため、有益な独自情報と経験と知見に基づくアドバイスが期待できます。

転職エージェント大手5社を比較

大手の場合は取り扱っている業種や企業の数が膨大です。

そのため、業界・業務内容・職務に関するコンサルタントの知識がどうしても広く浅くなってしまう傾向があります。

大手の転職エージェントを活用するときは、業界知識などよりも転職活動支援のノウハウを期待するのが正解です。

しかも、たくさんの優良企業の求人票を持っている訳ですから、選択肢は豊富です。

まずはどんな人材ニーズが世の中にあるのか、その中に自分がイメージしているような仕事があるかを確かめることができます。

大手の中から、知名度と実績のあるおすすめ転職エージェント5社をピックアップしました。

転職エージェント

強み

非公開案件数

リクルートエージェント

  • 転職支援実績NO.1。
  • あらゆる業界業種を取り扱っている

10万件以上

DODA

  • 日本最大級エージェントサービス
  • 年間18,000人の転職をサポート

10万件のうち、非公開は80~90%

パソナキャリア

  • 高い専門性と業界トップクラスの企業数で、取引実績16,000社以上

80%以上

マイナビエージェント

  • 毎日更新の豊富な人材情報

8割以上が非公開案件

エン・エージェント

  • 失敗しない転職をモットーに成功者続出

15,000件以上

リクルートエージェント

一般のサイトには掲載していない非公開求人が10万件以上あるそうです。

また、書類添削に始まって、ステップごとでのきめ細やかな転職サポートに定評があります。

転職までの流れを見ると、大変スムーズな印象を受けます。

【リクルートエージェント】転職までの流れ

  • 転職支援サービスに申込
  • 求人状況の確認
  • キャリアアドバイザーと面談
  • 企業の紹介と書類添削・面接対策
  • 応募・日程調整や条件交渉

DODA(デューダ)

DODAもあらゆる業種における転職を支援するサイトです。

サイトは大きく三つに分かれていますが、サイトに掲載されていない非公開求人を見るには、エージェントサービスを利用する必要があります。

非公開求人はプレミアムな案件です。商社、銀行などの金融、大手メーカーなどの年収500万円から1,300万円の求人が一例で掲載されています。

年間18,000人の転職をサポートしているDODAエージェントサービスは、次のような流れで進みます。

【DODA(デューダ)】転職までの流れ

  • DODA会員登録
  • エージェントサービス登録
  • キャリアカウンセリングの実施
  • 求人紹介
  • 書類作成・応募
  • 企業との面接を経て内定へ

パソナキャリア

人材派遣大手のパソナ・グループの転職サービスは、「パソナキャリア」が行っています。

強みとして、求人件数25,000件以上、取引実績16,000社以上ということなので、このサイトを通じて膨大な数の人たちが転職を成功させた姿が見えてきます。

こちらも公開求人から探すこともできますが、非公開求人から自分に合う仕事を見つけたい人は転職支援サービスを利用します。

流れは次のとおりです。

【パソナキャリア】転職までの流れ

  • エントリーフォームからの登録
  • キャリアカウンセリング
  • 転職情報、求人情報の提供
  • 企業への推薦(応募)
  • 面接・内定・入社

キャリアカウンセリングの会場は、東京は大手町か丸の内、大阪、名古屋の全四カ所になります。

訪問が難しい場合は、電話やメールで行うこともあります。

マイナビエージェント

マイナビにもいくつか仕事を扱ったサイトがありますが、転職エージェントなら「マイナビエージェント」です。

このサイトでも紹介予定の案件の8割以上が非公開案件です。

「初めての転職」と「二回目以降の転職」で窓口が分かれているのはマイナビならではの特徴です。

また、20代と30代ではマニュアルを分けるなど、きめ細かく対応している姿勢が伺えます。

内定・入社までの流れは次のとおりです。

【マイナビエージェント】転職までの流れ

  • 申込
  • 面談の案内
  • 面談と求人の紹介
  • 応募と面接
  • 内定・入社

40代以上のために、マイナビにはより専門性の高い転職エージェントサイトがあります。

「マイナビエグゼクティブエージェント」、「マイナビ顧問」などを通じて、年次が上の層の転職エージェントサービスを行っています。

エン・エージェント

転職サイトとして名高い「エン・ジャパン」の転職エージェントです。非公開求人が15,000件もあります。

エン・エージェントでは、企業の採用試験で実際に使っている適性検査を活用しています。

90問の質問に答えて適性診断を受けます。そうすることで自分自身でも新たな発見が期待できます。

申込から面接・内定までの流れはこのようになっています。

【エン・エージェント】転職までの流れ

  • 簡単な入力による申込
  • 事務局より連絡が来る
  • 面談
  • 求人紹介
  • 応募・面接・内定

面談は、自分ひとりでは気づけない自分の次の可能性を発見する機会です。

専任のキャリアパートナーと、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡と全国の五カ所の会場のいずれかで面談を実施します。

まとめ

転職エージェントを通じて、転職に成功した人は多いです。

面談から始まり、書類の添削や面接リハーサルなど何かとお世話になりますが、これらのサービスはすべて無料です。

応募する人は内定しても入社しても、支払いをする必要はありません。

エージェントは企業側から報酬をもらう仕組みになっているので、応募する人に負担は一切かかりません。

だから安心して相談してみましょう。今回ご紹介したエージェントはすべて無料です。

ただごくたまにですが、有料でサービスを提供するサイトも最近出てきています。

気になったら確認するようにしましょう。

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