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リクルートエージェントの口コミ&評判!面談から採用までの流れは?どんな求人に強い?

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リクルートエージェント

取り扱っている「求人数」も「転職決定実績」も“No.1”で、名実ともに転職業界で長年トップに君臨しているのがリクルートエージェントです。

リクルートグループの中でもリクルートエージェントには優秀な社員を配置する傾向にあり、在籍するキャリアコンサルタントの質の高さにも定評があります。

リクルートエージェントとは?

リクルートエージェントとは、転職を検討している方と採用を考えている企業の間に立って、転職成功を支援するサービスです。

求人動向や転職ノウハウに長けているキャリアアドバイザーが、求職者の転職活動をサポートしてくれます。

リクルートエージェントの概要

「リクルートエージェント」は、採用を検討している企業に対して、募集したい人材に求める経験・スキルや人物像・給与などの条件を確認し、求人情報として保有します。

転職を検討している方に対しては、仕事の条件や希望を確認し、保有している求人情報の中から経験や希望に合う企業を紹介。

仕事選びから入社までをバックアップしてくれます。

リクルートエージェントには転職支援のノウハウが蓄積されているため、自力で求人を探し応募するよりも転職の可能性が高まり、また採用に悩んでいる企業にとっても適切な募集を行うことができるため、採用成功に近づけることができます。

こうした、人材と企業の幸せなマッチングを支援しているのが、リクルートエージェントのサービスです。

リクルートエージェントの役割とは?

求職者の方が転職支援サービスに申し込むと、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーが担当し、面談を行います。

面談で転職の方向性が決まったら、求人の紹介や面談の調整などを通じて、内定・入社までサポートするのがリクルートエージェントの役割です。

リクルートエージェントの特徴や強み

リクルートエージェントでは、1977年の創業以来培ってきたノウハウを活かし、求人の紹介や応募書類のアドバイス、企業への条件交渉だけでなく独自の転職支援サービスを展開。

転職の成功率を高めるためのサービスが充実しています。

業界トップクラスの求人数

リクルートエージェントが保有している、一般に公開されていない「非公開求人」の数は業界トップクラスの約10万件。

扱っている求人の職種や業界は幅広く、経歴や希望に合わせて数多くの選択枠を用意しています。

転職支援専用システム「PersonalDesktop」

「PersonalDesktop」の専用ページで企業への応募や面接などの進捗管理ができるので、自分の状況がひと目で明らかに。

また、案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる「レジュメnavi」も搭載。

効率的に転職活動を進められます。

独自の企業情報「AGENTReport」

企業研究や面接での受け答えに役立つ独自の企業レーポート「AGENTReport」を渡してくれます。

「AGENTReport」には求人企業の特徴や働く環境、選考のポイントが詰まっており、公開されている情報ではわからない企業の実績を知ることができます。

面接力向上セミナーの開催

「リクルートエージェント」のキャリアアドバイザーも面接のアドバイスも行っていますが、面接の通過率を上げたい方向けに「面接力向上セミナー」を定期的に開催。

面接の必勝ポイントをシミュレーション交えて紹介してくれます。

リクルートエージェントでは、平日に時間を取れない方のために土日も面談を受け付けています。

また、遠方にお住まいので足を運ぶことが難しい方は電話にて面談を承っており、転職を検討している方はぜひ相談することをおすすめします。

リクルートエージェントの登録の流れ

「リクルートエージェント」の転職支援サービスを利用するためには、Webからの申し込みが必要となります。

STEP1. リクルートエージェントの申し込み

まず、「リクルートエージェント」の申し込みフォームに転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などを入力し、申し込みを完了させます。

リクルートエージェントの場合は、申し込みの最後に「リクルートNEXT」が提供しているスカウトサービスへの同時登録が選択できます。

スカウトサービスは、登録しておくと企業やリクルートエージェントからオファーが届くサービス。

同時登録を行っておくと、手間をかけずに転職先の可能性を広げることができます。

STEP2. 求人状況の確認・サービスの連絡

申し込み内容を見て、リクルートエージェントは保有している求人の中から紹介可能な求人を調べてくれます。

申し込みから2〜7日程度で、リクルートエージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

※求人の状況によっては面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

STEP3. キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

面談は、対面もしくは電話形式です。

キャリアの棚卸し

面談では、キャリアアドバイザーとともにこれまでの経験からどのようなキャリアが身についているか、客観的に強み・弱みを整理します。

「キャリアの棚卸し」によって、自分では気づかなかった強みや可能性を発見できます。

転職の目的や希望条件の確認

キャリアの棚卸しとともに、転職で実現したいことや譲れない条件の確認を行います。

転職そのものをゴールにするのではなく、「転職で実現したい目的」を明らかにし、転職活動のゴールに設定することで、転職成功の道筋が見えてきます。

方向性の明確化

面談後の転職活動の進め方を決めます。希望の転職期を確認し、その時期から逆算して応募から内定、内定から退職までの大まかなスケジュールを立てていきます。

また、面接にどのくらい時間を割けるのかなど、状況を考慮しながら作成します。

STEP4. 求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、リクルートエージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。

リクルートエージェントが保有している非公開求人数は業界最大級。その中から、あなたの力を最大限に発揮できる企業を中心に紹介してくれます。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されていない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

生の情報を提供

求人の紹介とともに、リクルートエージェントでしか知り得ない、志望業界の最新動向や求人企業の風土、職場環境などの情報提供も行います。

リクルートエージェントでは、独自に収集・分析した企業レポート「AGENTReport」も提供しています。

書類添削、面接対策もサポート

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートの1つ。

リクルートエージェントでは、面接成功のノウハウが詰まった「面接力向上セミナー」も開催しています。

STEP5. 応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意識をしっかりと確かめた上でキャリアアドバイザーが企業に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

日程調整もお任せ

面談の日程調整もキャリアアドバイザーの役割。無理のない形で選考を進めることが可能です。

リクルートエージェントでは、転職活動の専用ページ「PersonalDesktop」で、応募企業の進捗管理や応募の意思確認の連絡も簡単に行うことができます。

応募は本人の意思で

キャリアアドバイザーから多くの求人案件が紹介されますが、いいと思う企業がなけれが応募ううする必要がありません。

リクルートエージェントでは、転職希望者の意思を必ず確認しており、企業への応募を無理に勧めることはありません。

STEP6. 内定・退職交渉・入社

内定が決まった後の、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。

入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

面倒な交渉も代行

応募企業の採用担当者には言い出しづらい年収や待遇の交渉、入社日の調整もキャリアアドバイザーにお任せ。

退職に向けた社内調整を行うことに集中できるので安心です。

内定から入社までサポート

退職に伴う手続きや関係者への挨拶・引き継ぎなど、内定後にやらなければならない手続きについてもキャリアアドバイザーがサポートします。

転職の目標は「入社」ではなく、入社後の活躍やキャリアアップ、望む生活・環境を手に入れることにあります。

そのために、リクルートエージェントを最大限に活用してください。

リクルートエージェントのメリット・デメリット

「リクルートエージェント」を使うにあたってのメリットとデメリットをまとめてみました。

リクルートエージェントのメリット

  • 面倒な手続きをすべて代行してくれる
  • あなたのPRポイントを整理できる
  • 過去データから万全な面接対策をしてくれる
  • あなたに合った非公開求人を探してきてくれる
  • あなたのことを営業してくれるため、他の候補者より有利になる
  • 年収交渉を引き受けてくれる
  • 退職トラブルの相談相手になってくれる

リクルートエージェントのデメリット

  • 上手い営業トークにのせられて、誤った転職をしてしまう可能性がある
  • 転職市場価値が低い場合、案件紹介を受けられない可能性がある
  • 電話や面談をしながら進めるため、転職に時間がかかる
  • 下手なエージェントだとかえって足手まといになる

リクルートエージェントの口コミや評判

「リクルートエージェント」での評判や口コミなどを簡単にまとめてみました。

男性の口コミ

他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。

男性の口コミ

過去の面接質問例を頂いたり、実際に電話で練習に付き合ってくれたりと、本当によくして頂きました。

男性の口コミ

実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれた。

女性の口コミ

最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。

女性の口コミ

内定承諾書の通知が遅れたこと、先方に遅く届いたことについてはそもそも社会人としてどうかと思った。

女性の口コミ

重要な依頼ごとはこちらからチェックすることが必要。

など、「リクルートエージェント」を使って良かったという評価が多かった一方では、大事な書類の搬送の遅れなどの仕事の雑さ加減の指摘もありました。

これはリクルートエージェントでの“新人にも任せる社風”の弊害として、細かい仕事が雑になってしまうのだと思います。

リクルートエージェントでは、入社してすぐにの新人(中途採用)にもすぐに担当顧客をつけるなど、「新人でも、信じて任せる社風」がリクルートの文化です。

その分だけ成長スピードがはやく優秀な方が多いことは確かですが、仕事量が多すぎて細かな仕事が雑になってしまう傾向は否めないようです。

ただし近年は社内体制を強化しており、大きなミスはないような業務設計をしているようで、そこまで心配する必要はありません。

担当者も人ですから、あまりに忙しそうな場合は労いの言葉をかけて良い関係を構築し、うまく協働していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

リクルートエージェントは、担当コンサルタントの質によって評価の良し悪しがあるようですが、間違いなく使うべき転職エージェントだといえるのではないでしょうか。

どちらにせよ無料なので、とりあえず利用して合わなければ他社にと、気軽に登録することをおすすめします。

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