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ミッドワークス(Midworks)の評判や口コミは?エンジニアから人気のワケとは?

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ミッドワークス(Midworks)

近年、「ミッドワークス」というフリーランスエンジニア向けに提供しているサービスが注目を集めています。

そのサービスとは、フリーランスエンジニアへ案件を紹介し、契約が締結することができれば手数料として報酬をいただくというもので、人材派遣業界など見かけるサービスと似ています。

では、なぜミッドワークスは多くの注目を集めているのでしょうか。

ミッドワークスのサービスは、他の会社が提供しているサービスとどのように異なるのでしょうか。

今回は、ミッドワークスが提供するサービス内容と共に、評判や口コミを折り込みつつご紹介したいと思います。

ミッドワークス(Midworks)とは?

ミッドワークスとは、株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエンジニアを対象とした仲介サービスを指します。

この企業は2013年に設立され、「ミッドワークス」のサービスがリリースされたのは2017年の1月頃です。

サービスのコンセプトとしては、エンジニアの「第3の働き方」をしようというもの。

ここでいう「第3の働き方」とは、フリーランスとしての高額報酬を得ながらも、企業に所属する社員と同様の社会保障制度を受けるという新たな働き方のことです。

ITエンジニアとして働く方であればご存知の方も多いとは思いますが、一般的に、企業に所属してエンジニアとして働くよりもフリーランスエンジニアとして働いた方が収入は高くなります。

しかし、退職後にフリーランスエンジニアとして活動をする場合、仕事をする上で自分自身が抱える責任が大きくなるだけでなく、仕事がうまくいかなくなるリスクも大きくなるため、フリーランスエンジニアに魅力は感じつつも実際に独立することができないITエンジニアは数多く存在します。

ミッドワクースでは、上記のようなITエンジニアを対象に独立支援を行うだけでなく、フリーランスエンジニアとしてのメリット/企業に所属する社員として受けることができる社会保障というメリットのどちらも付与することで、フリーランスエンジニアとして働く上でのリスクを下げることに成功しました。

この社会保障におけるサービスモデルは「業界初」であり、ミッドワークスの人気が急上昇している要因の1つであると言えます。

事実、この最大の特徴とも言える制度を目当てにミッドワークスを利用しようというフリーランスの方も多く存在します。

他社と何が違うのか?

ミッドワークスが展開するサービスの特徴として特筆すべきなのは以下のものです。

それぞれ他の会社が展開するサービスとは異なっており、これらの特徴はミッドワークスを現在利用しているフリーランスエンジニアの方々が高い評価をしていたものになります。

それぞれの項目について、詳細な内容を合わせて見ていきましょう。

ミッドワークス(Midworks)の特徴

ミッドワークスの主な特徴は次の通りです。

  • 独占する求人案件が約3000件と多い
  • 社員と同等の社会保障を受けることが可能
  • 契約金額が公開される
  • 会計支援freeeを使用することができる
  • 書籍・勉強会費支援制度がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

独占する求人案件が約3000件と多い

ミッドワークスは、他の会社が展開するサービスと比べて独占する案件数が非常に多いことが第一の特徴です。

他のエージェントでも公開されている案件は7000件などと大規模な数字を出していますが、これらの案件は複数のエージェントで共有しているものが多く、案件を勝ち取れない場合もあります。

そのため、契約の相談を進めていく中で「希望していた案件について、既に要員の枠が埋まってしまったようで他の案件を一から探さなければならなくなった」なんてことも多々あります。

しかし、独占案件であれば案件に応募されている人数や契約状況も正確に把握することができるため、効率よく案件を探していくことができます。

また、独占案件が多ければ他のエージェントに要因の枠を取られる心配をしないで済むので、気にかけている案件を獲得することができる可能性も上がります。

この点は契約が報酬の全てであるフリーランスエンジニアの方にとって、非常に重要なことですね。

また、それぞれの案件における月額単価の幅も広いので、フリーランスエンジニアの方の能力次第で収入の大幅アップも実現することが可能です。

注意点としては都内における案件が主であるため、地方案件の仕事を進めていきたいと考えるフリーランスエンジニアの方には適さない可能性もあります。

中には未公開の案件などもコンサルタントの方が持っている可能性もあるようなので、不安や懸念がある場合はコンサルタントの方へ相談してみると良いかもしれません。

社員と同等の社会保障を受けることが可能

ミッドワークスを利用して受注することができた案件が継続する限り、エンジニアが本来支払うべく保険料のうち半額をミッドワークスが負担してくれます。

この点は企業の正社員と同様です。企業に所属する社員も保険料などの一部を企業が負担してくれています。

みなさんもご存知かと思いますが、個人の収入が増えれば増えるほど支払うべき保険料などの金額も増えていきます。

従来のフリーランスエンジニアの働き方であれば支払うべき保険料などは完全に事故負担であることも多かったので、個人の収入を増やさなければ損をするリスクを懸念してフリーランスエンジニアにならなかった人も多いはずです。

以前のフリーランスエンジニアとしての働き方では、これらのリスクを受け入れるしかありませんでしたが、この制度ができたことにより大きく改善することが出来ますね。

契約金額が公開される

ミッドワークスでは、フリーランスエンジニアの方が契約する案件について月額単価などの情報が公開されます。

他のエージェントではこれらの情報が公開されないことも多いため、フリーランスエンジニアの方が得た収入のうち、どれだけ自分自身の収入として還元されているのか完全に知ることができません。

ミッドワークスでは予めコンサルタントと契約プランの交渉を行う際に、フリーランスエンジニアの方がミッドワークスに対して支払う手数料も一律して決めてしまいます。

ミッドワークスとの契約上、支払うべき手数料を一律して決めておくことにより案件の情報を包み隠さずにフリーランスエンジニアへ公開することが可能となったと言えるでしょう。

そのため、契約における情報の透明性は非常に高いと言えます。

会計支援freeeを使用することができる

フリーランスエンジニアとして活動するにあたり、会計周りの事務作業を行う必要があります。

ミッドワークスで案件を受注している限り、フリーランスエンジニアの方はクラウド型会計ソフトである「freee」を無償で使用することができます。

会計ソフトの中でもトップクラスの「freee」を使用することができるという点は、フリーランスとして独立したばかりの方にとっても非常に喜ばしいことだと思います。

また、このソフトの特徴は「全自動」であるため、簿記や経理の知識がなかったとしても対応することができます。

私の所属する企業でもこのソフトを使用していますが、非常に利便性や高く、ユーザーを意識した高品質な作りは非常にオススメです。

書籍・勉強会費支援制度がある

私が最も魅力的だなと感じた制度は、他でもないこの制度でした。

ミッドワークスで受注した案件が継続する限り、1ヶ月1万円の範囲内で書籍を購入することができます。

私自身もシステム開発に従事するものですが、知識を修得するために購入しなければならない書籍も多く、毎月の出費も嵩んでなりません。

特に専門書籍は高価なものが多いので独立したてのフリーランスエンジニアであれば、これほど利点のある制度は他にないでしょう。

常に向上心を持ち続けばければならないフリーランスエンジニアのことを本当の意味で理解しているからこそ、展開することができた素晴らしい制度だと私は思います。

ミッドワークス(Midworks)の口コミや評判は?

ミッドワークスは、特に独立した直後のフリーランスエンジニアの方に人気があります。

しかし、独立直後の方だけでなく、上で説明した社会保証の制度や様々なメリットから熟練したフリーランスエンジニアの方も使用しているケースも多いです。

ミッドワークスを利用される方からの評価や口コミを見てみると、利用している方ほとんどがサポートの充実に満足していると評価しています。

求人の質や量、提案力についても高い評価を得ており、総合的な評価からみても信頼のおけるサービスであるということができるでしょう。

評価軸が下がる項目については、上に説明したような地方案件が少ないという点のみとなります。

実際にいくつか口コミの例を見て見ましょう。

インフラエンジニア(29歳)の口コミ

まずインフラエンジニア委の29歳の男性の方の口コミをご紹介します。

年収は550万円から900万円になり、一気に350万円もアップした方です。

男性の口コミ

新卒から勤めていた企業では多くの時間を使い、ただ技術力を高めるために試行錯誤していました。

日々、技術力が高まる中で顧客からの信頼を高めることに仕事のやりがいを感じていました。

しかし、周囲のエンジニアの年収が上がる中、私の年収が大きく上がることはありませんでした。

フリーランスになるにあたり、社会保証がなくなってしまうことがネックでありましたが、ミッドワークスの制度を利用することで悩みを解消するこができ、晴れてフリーランスとして活動することができました。

私自身の年収も増やすことができ、満足しています。

WEBプログラマー(27歳)の口コミ

次にプログラマーをしている27歳女性の方です。

年収は350万円は600万円になり、250万円アップの事例です。

女性の口コミ

以前の会社では、仕事に対するやりがいは感じていましたが年収が少ないことを悩んでいました。

周囲のフリーランスエンジニアの方に、ミッドワークスを勧められたことをきっかけにフリーランスとしての働き方を知ることになり、年収を上げたい一心でフリーランスとなりました。

自分の技術力には自信がなかったのですが、コンサルタントの方が尽力してくださった結果、契約先を得ることができました。

年収は徐々にではありますが着実に増えていっており、今まで以上に仕事へのやりがいを感じています。

ミッドワークス(Midworks)の登録?面談までの流れ

いろいろと調査をしてみると、ミッドワークスが提供するサービスは非常に利便性が高いことがわかってきました。

では、実際に利用する上での手続きなどについても利便性を評価してみましょう。

これについては、私が実際に手続きをした結果を踏まえた内容となっていますので、是非参考にしてみてください。

ミッドワークス(Midworks)へ登録

必要情報などを入力し、大体1分ほどで登録手続きが完了しました。

サイト上でも30秒で登録が完了すると記載されているだけあって、スムーズに進めます。

【【キャリアカウンセリングの実施】】

登録を終えると、次はコンサルタントの方をのカウンセリングを行います。

ここでは自分自身が仕事に対して臨むものをメインに話合いました。

私の場合、高収入・大規模プロジェクトでの仕事を条件に話を進めていきましたが、コンサルタントの方も十分な知識を持っていた方でしたのでカウンセリングの結果は非常に満足のいくものでした。

以降、カウンセリングの結果を踏まえ、担当のコンサルタントから案件が紹介されていきます。

サポートプランの確定

カウンセリングとは別にサポートプランを決定していきます。

ここでいうサポートプランとは、働き方などの希望に合わせて保証プランを決めていくものです。

ここでフリーランスエンジニアがミッドワークスに支払う手数料についても決めることができます。

支払う手数料についても10%?20%程度の範囲で選択することができるようになっており、個人が希望する収入に応じて最もベストなプランを選択することができるようになっています。

案件の相談・契約締結

受注したい案件がある場合、希望する企業との面接を行います。

私は現時点では企業に所属する社員ですので、実際にここまではできませんでしたが、コンサルタントの方に聞いたところによれば面接時にはコンサルタントも同席するため、面接に不慣れな方の場合でも安心できそうです。

面接に通れば、晴れて契約の締結を迎えます。

契約締結時はコンサルタントと取引先のみで行うことが多いようで、エンジニアの方へは契約内容を後日連携されることになるそうです。

しかし、これはコンサルタントに依るらしいので、契約締結時も同席したいエンジニアの方はコンサルタントへ相談をしてみると良いでしょう。

また、契約期間中にも定期的にコンサルタントとの対話時間があるようなので、問題に直面した場合でもスムーズに対応することができそうです。

まとめ

フリーランスエンジニアとして活動するにあたり、ミッドワークスを利用することは十分なメリットがあると言えます。

様々な企業がフリーランスを対象に取引先を仲介して紹介するようなサービスを展開していますが、これほどエンジニアのことを考慮した制度を設けているということは特筆すべきことでしょう。

特に月額単価など契約情報を公開してくれる制度があることにより、フリーランスエンジニアの方がエージェントを今まで以上に信頼することができるでしょう。

効率性・効果性を重視した綺麗なビジネスモデルであると言うことができると思います。

我々エンジニアのことを理解してくれる人たちが存在してくれることほど心強いものはないのでしょうか。

1人でも多くのフリーランスエンジニアの方にこの記事を読んで頂き、ミッドワークスのコンセプトに関心を持って頂ければ幸いです。

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